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ブレーキの引きずり完結編?

200キロ程度走り引きずり音は出ないもののやはり動きが渋くなってきました。

S2000での引きずり事象時、スライドピンが原因だった事を思い出し、Bracket sub Assyのボルトピンに値する箇所(図中14,12,11,10)の動作確認してみた処、ほぼ動かなく固着状態。ピンを抜いて洗浄し再度グリスアップと共に組み付け直してみました。
ファイル 162-4.gif
気持ち遊びが出来た程度ですが、これで再び様子見。
⇒メンテ後500キロほど乗った感じでは支障無しです。これで当たりかな?

#このピンの微妙な動きが補助動作なんでしょうか?基本はピストンをピストンリングで戻しますが、ブラケットが動く事により実際ローターとパットとの間に隙間を作る役目をしているのでしょう。余り触れられる事が無いですがキーマンでした。

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ブレーキ鳴き止めグリス

ブレーキ鳴き止めグリスを購入しようとググってみたが、皆送料が高く迷っていたら、近所にアストロプロダクツがあり、そこに置いている事が判明、目から鱗!!
早速行って来ました。
ファイル 173-1.jpg

ニチモリ DB_200を扱っている筈でしたが、無く、他の商品にしました。「アストロ」製は使用温度範囲が500℃以下でしたが、このスミコーの「ブレーキシムグリース」は使用温度範囲800℃以下なのでこちらの方が性能良かったのでスミコー製に決めました。本当はニチモリ製の方が温度範囲は1000℃でスペック良かったのですが・・・・
セールで安かったしね!(笑)
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その他わざわざネットで探さなくても今まで購入した工具がおいてあるじゃないですか!もっと早く行けばよかった!!!(ボールジョイントリムーバも置いてあるので次回使う時は購入して自分でやろうかな?

「PCX」の盗難急増

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000040-ytv-l27

大阪でPCX狙いの窃盗団がいるらしい。
カブとかなら世界で売れるからと言った理由で多発していたが、PCXの場合だとバラして国内でパーツ販売目的かな?
どちらにしろ嬉しくないニュースだ

記事元:大阪読売TV

ハブベアリング交換(2回目)

今日ハブベアリングの交換作業をしました。自分での交換は初めてで時間の余裕を持って行うつもりでしたが13時30分過ぎから始めたら日が沈んでしまいました、結局4時間掛かりました(苦笑)

難航した点としては
・ベアリングを抜く工具に足す当て木や、引っ張り出す為の締めつけるネジを回す為の19mmレンチ(モンキーレンチで代用)を家まで取りに行ったりで使いこなすのに時間を要した事。
・クリップピンを外すのに難航した事。結局ラジペンで外せました。
・ドリブンの28mmナット外すのに難儀しました。結局ボディに仮止めした状態で緩めました。

ファイル 171-1.jpg
作業工程は既に先人がアップされていますので割愛させていただきます。

けど、自分の次回作業用に手順だけ箇条書きで
(1)サイドアンダーカウル脱着
(2)クランクケースカバー、クランクケースアウターカバー脱着
(3)No1クラッチカバー脱着
(4)No15クラッチナットを緩める(マーキングしておく)
(5)ドライブプーリー脱着
(6)クラッチ/ドリブンプーリー脱着
(7)(4)で緩めたNo15ナットを外す(クラッチスプリングが飛び出るので気を付ける)
(8)プーリーの分離
 (8-1)No13のカラーを外す(捻じりながら引っ張れば外れる)
 (8-2)No10,11のピンローラー3か所を外す
(9)No18ラジアルボールを「ベアリングプーラー」で脱着
(10)No24クリップを脱着(ラジペン)
(11)No19ニードルベアリングを逆方向から叩きだす

装着手順は基本的には逆だが、ベアリングは叩き入れるのとピンローラーにグリスをたっぷり塗る。

必要工具類
・8mmロングディープソケットレンチ(クランクケース)
・10mmソケットレンチ(サイドアンダーカバー)
・19mmソケットレンチ(ドリブンプーリー)
・22mmソケットレンチ(ドライブプーリー)
・39mm専用メガネレンチ(クラッチ)
・5mm六角レンチ(クランクケース)
・+ドライバー(サイドアンダーカバー)
・3/8トルクレンチ
・ベアリングプーラー
・ユニバーサルホルダー
・グリス
・パーツクリーナー(脱脂)
・プラスチックハンマー(ベアリングを叩き入れらるものなら何でもOK)

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今回謎のOリングが出てきて適当に付けましたが、当たりでした。


今回の音の変化です当たり前ですが、音は前回同様の変化だと思います。
実際乗ってると音が収まっているのが良く判りました。

#37,054km
異音(ベアリング交換)
https://5on.org/bike/b-blog2012/index.cgi?no=104

工具

ファイル 170-1.jpg

作業用に工具入手中
高儀 GISUKEの「スナップリングプライヤー」はラッキーな事に安価で入手できました(喜)。ノーブランドの中華品よりは何倍もマシです。

⇒この「スナップリングプライヤー」は使えませんでした。狭いのでジョイントピンが邪魔して掴めないです。交換可能タイプは×だと思った方が良いです。
 結果論ですが、所有しているラジペンで事足りました。

残るは「ベアリングプーラー」だが高いの手が出ないので「ノーブランドの中華品」です(笑)

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⇒「ベアリングプーラー」は問題無く?使えました。ただ、プーラーのネジを回すために別途19mmモンキー/メガネが必要になりました。後。当て木の代わりにゴムマットでも用意した方が良いと思います。左右の支柱は出来るだけ内側で固定した方が良さそうです。

今の処の候補
ベアリングはバイク屋さんで注文する予定

ファイル 170-3.jpg
やっとこさで注文し入手!
明細貰いませんでしたが、ベアリング1,517円でした。
前回(1,473円)より若干(44円)上がっているみたいですね。

ファイル 170-4.gif

show BB#DescriptionManufacturerPart #
1:CLUTCH OUTER22100-KWN-900
2:PLATE, DRIVE22350-KVB-900
3:PLATE, CLUTCH SIDE22361-KVB-900
4:SPRING, CLUTCH22401-KWN-640
5:WEIGHT SET, CLUTCH22535-KWN-900
6:RUBBER, CLUTCH DAMPER22804-GB2-000
7:BELT, DRIVE23100-KWN-901
8:FACE SET, DRIVEN23205-KWN-640
9:FACE SET23224-KWN-640
10:PIN, ROLLER GUIDE23225-KSY-900
11:ROLLER, GUIDE23226-GFM-900
12:SPRING, DRIVEN FACE23233-KWN-901
13:COLLAR, SEAL23237-KWN-900
14:COLLAR, SPRING23238-KWN-900
15:NUT, SPECIAL (28MM)工具は39mm90202-KN7-670
16:WASHER (12.2X29X2.5)90441-GY6-940
17:CIRCLIP (7MM) 90605-166-720
18:BEARING, NEEDLE (20X29X18) (NTN)91001-KCW-003
18:BEARING, NEEDLE (20X29X18) (SCHAEFFLER) 91109-KVY-902
19:BEARING, RADIAL BALL (6902U) (NTN)91002-GA7-701
19:BEARING, RADIAL BALL (6902U) (NSK)91009-KVY-961
20:SEAL, DRIVEN FACE (34X41X4)91211-KN7-671
21:O-RING (38.5X2)91351-GR1-000
22:O-RING, PINION CAP91351-642-000
23:NUT, HEX. (12MM)工具は19mm94030-12200
24:CIRCLIP (INNER) (28MM)94520-28000

#参考資料
 23205-KWN-640[8]ドリブンフェイス品互換
 23205-K35-V00
 91002-GA7-701|[19]ベアリング、ラジアルボール 純正6902Uの互換品
 NTN 6902LLU/2AS(接触形/摩擦トルク大/両側接触ゴムシール形)
 NTN 6902LLB/2AS(非接触形/摩擦トルク小)
 どの形状で良いのかは使ってみないと判らない
https://www.monotaro.com/s/pages/productinfo/bearing_number/

 異音は[19]ラジアルボールベアリングで解消します。[18]のニードルベアリングは交換不要[24]サークリツプはうまく外せば再利用できますが、失敗した時を考慮し、交換をお勧め

https://5on.org/bike/b-blog2012/archives/168.html