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弱っているバッテリー

ご臨終直前のバッテリーに補水を行い、再充電行いましたが復活せず、デサルフェーター繋いで様子見ています。

充電器に接続しっぱなしだと満充電後電圧下がってしまい、デサルフェーターが動作停止してしまうので仕方なく安定化電源に繋いでパルスを発生させています。

テスターでは要交換、抵抗値は16mΩ以上あったのでまずはこの数値が下がる事が目標です。数値が下がれば確実にサルフェーションは除去されているので・・・(デサルフェーターが有効だとの証明にもなります)

果たしてどうなる事やら・・・・

※サルフェーションとはバッテリー内の電極板表面に付着する硫酸鉛の結晶をサルフェーションと言います。内部抵抗の増大させ、結果電気分解し難くなり充電能力の低下を招きます。

バッテリーの劣化はなぜ起こる?
https://www.hitachi-chem.co.jp/japanese/products/cbt/car/021.html

GS YUASA BVバッテリー
https://5on.org/s2000/blog/archives/992.html

GS YUASA BVバッテリー

ファイル 992-2.jpg
GS YUASAのBVバッテリー(40B19L)購入したのですが、基準値以下で驚きました。(基準値:270CCA⇒BV:255CCA)当然ながら充電後の計測です。
安価であれ、せめて基準値位はあって欲しいです。また内部抵抗値も最初から2桁で驚きます。
ファイル 992-1.jpg
基準値表記が無いのとテスター無いと測れないと言った2重にメーカーの都合よくできている今の体制はどうかと思います。
国産と言う謳い文句は何だったのでしょうか?と疑いたくなります。安かろう悪かろうではダメですね。
製造年月日からして新しいのは間違い無くこのバッテリーの性能がこの程度だと言う事ですね。
この程度ならまだもう少し足してCAOSでも購入した方が良かったです。S2000で使っているCAOS 60B19Lで380CCAありましたからね。
ユーザーレビューも根拠の無い(気分だけの)高評価は気をつけねばと改めて感じました。
計測結果は思い込み無く一定の基準で見る事が可能です。

バッテリー交換

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交換終えて復活しました。
今回箱が濡れているか確認しOKでしたが、水蒸気圧コントロールシートが濡れていたのでNG、交換対象との事でしたが、面倒なので良しとしました。運搬の扱いが難しいバッテリーだと思います。

#体感上C5の時よりパワフルにエンジン掛かります。

幾つか判った事
1.ブースターでエンジン再始動後エンストしてしまった理由
 ⇒既にECUにリセット掛かってしまい、学習状態になっていた。
  帰って来られた事が奇跡に近い(爆)
2.新品のCAOSに注意書きが貼ってあったのですが、やはり液の蒸発による爆発事故なりがあった可能性も考えられますね。
ファイル 951-1.jpg
 インジケータによる「要交換(補水必要)」が見受けられたら補水を決断、バッテリーテスターある人は内部抵抗値の上昇で決断(自己責任)前のと比べ見易くなっています。
3.CAOS 60B19Lの来て直ぐのテスター値
ファイル 951-2.jpg
4.バッテリー製造情報
ファイル 951-3.jpg
2019/06/25だから2か月前に製造されたものでした

バッテリー上がり
https://5on.org/s2000/blog/archives/950.html

バッテリー交換
https://5on.org/s2000/blog/archives/618.html

バッテリー上がり

出先でエンジンが掛からなくなってしまいました。

数日前から予兆があったのでチェックしようと思いながら怠けていたらこの有様です。

保険のおくるまQQ隊を呼んだのですが、40分経っても折り返しの連絡も無く、仕方なく知り合いに来て貰いました。
断りの電話掛けると、今向かってまして後30分程度で・・・と言われましたが、流石に待てずキャンセル

ブースターケーブルは常備してあるので、即エンジン掛かりましたが、別れて帰宅途中再びストール(困)
けど、下り坂だった為、ギアを入れて再びエンジンが掛かり、そのままエンストしない様に駐車場まで辿り着いたと思ったら再びストール、最後は車庫まで押して格納(苦笑)

バッテリー電圧は13.2V出ていました。
処がバッテリーテスターで測ってみた処SOH(劣化状態)は10%程度、R(内部抵抗)は40mΩ程度、CCAは90でズタズタ(涙)。

これから推測するに補充電し過ぎて、バッテリー液が蒸発し、・・・・って言う流れが想定できます。

CAOSはMF(メンテナンスフリー)バッテリーなのに栓が有り、その栓が弁になっています。
栓を開けてみたら予想通り蒸発していました。以前計測した時も内部抵抗は高かったのでその時気が付くべきでした。が、たぶんMFだと言う事を信じて液の確認はしなかったでしょうから結果は同じだったかな?
バッテリーの状態を示す窓は有るが実際見え難くて私には状態が良く判りません。

「CAOSはMFと謳っているだけで分類上は半密閉型(セミシールド)で保証期間補水不要であると言う理由でMFと記載している」との記事をみかけました。
栓を開ける事を前提に使っていたら内部抵抗値で補水を決断していたでしょうし悔やまれますね。

精製水を足してみましたが、なんと1.0Lも入りました(驚)これじゃダメになって当たり前です。
こんな動画も有りました。
https://www.youtube.com/watch?v=7yBhmXOTNzg

まぁ4年使えば寿命だと言われたらそれまでですが取り敢えずパルス充電で明日朝までに何処まで回復するかチャレンジしてみてダメだったら買い替えます。

現在SOH=23%、R=17mΩ、CCA=190ですが、端子もむき出しになっていたしダメかな?(苦笑)
⇒今朝確認してみましたが、SOH=10%程度、R=43mΩ、CCA=70で回復の兆しも無しでした(涙)。当たり前ですよね。1.0Lも補水したんだから電気分解するにも時間はかかるでしょう。
ファイル 950-1.jpg
充電止め次の朝の状態です。SOC(充電状態)=0%になっていますね。バッテリー廃棄前にもう少し粘ってみます。
⇒ソーラーで充電しようかと思いましたが、電圧が下がってしまったため、13Vに上がるまではデサルフェーターが使えない為暫くは充電器ですね。
⇒栓を外して状況を確認する限り窓のあるセルのみ電気分解(ぶくぶく泡が出る)されてない感じです。1セルでも復活できないとダメそうですね。

次のバッテリーもCAOSにするなら補水前提で使う事を考えます。BOSCHに戻るなら栓は無いので今まで同様のメンテかな?
⇒日立も視野にググってみたけど、土曜注文、日曜到着、廃バッテリー無料回収の条件だと懲りずにCAOSになるかな?⇒CAOSでポチっと!決定

C5⇒C7になり液の減りも改善されている模様ですが果たして・・・・

バッテリー交換
https://5on.org/s2000/blog/archives/618.html

パルス充電

ファイル 925-1.jpg
ファイル 925-2.jpg

少々ソーラー充電の接続端子の劣化で接触不良になりつつあったせいかエンジン始動に不安を感じたのでパルス充電をと思い充電完了したeneloopでOBD2バックアップを行い、バッテリーを取り外し6時間ですがパルス充電を実施しました。

充電前でも電圧に問題は無かったですが、バッテリーテスター値が悪かったのでこちらを信じて作業しました。

当然ながら余裕でOBD2バックアップも持ち※、バッテリー再接続時のスパークも無く、安心して作業完了。

来週でもソーラー端子の交換でも実施しようと思います。

2月で5年目突入です。

バッテリー交換時にOBDⅡコネクタからメモリーバックアップ
https://5on.org/s2000/blog/archives/662.html

バッテリー交換
https://5on.org/s2000/blog/archives/618.html

※暗電流値によって維持時間は変わります。

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